自分の声が反響して聞こえてしまう
反響とは、音源から出た音が壁や天井などに反射し、時間差で元の音に戻ってくる現象です。
壁側に吸音材やカーテン、ソファなどの柔らかい素材を増やすと空間全体の音が穏やかになります。
また、スマートフォンアプリを使って音の調整を行ってください。
・聴力フィッティングを行っていない場合は実施してください。
・シーン編集から使用するシーンを選択して「自分の声の抑制」のレベルを大きくする、またはイコライザーの中低域(250Hzと500Hz)の音量を下げることで自分の声の反響が抑制されることがあります。
*標準以外のシーンを選択した場合はシーン1~4のいずれかを選択して設定を複製した状態で調整してください。
そのほか、ハウリングの場合は、こちらをご覧ください。