audio-Technica製品のクリーニング方法を知りたい

Q

audio-Technica製品のクリーニング方法を知りたい

A

audio-Technica製品のクリーニング方法をご案内します。

マイクロホンやヘッドホンは肌に触れる製品なので、汚れや細菌類の付着が気になります。

以下に推奨するクリーニング方法は、取扱説明書等で記載している内容よりもクリーニング効果の高い方法です。

製品を衛生的に保つことで、汚れの除去や細菌類の発生を予防することができます。

■クリーニング液の作りかた

下記のうち、どちらのクリーニング液を使用するかは、製品や箇所により異なります。

詳しくは、本ページ下部のリンクから製品ごとのページをご確認ください。

①洗剤を使用したクリーニング液

消毒用石鹸や食器用洗剤を、水に対し0.5%程度の濃度になるように溶かします。


②アルコールを使用したクリーニング液

消毒用エチルアルコールまたはIPA(イソプロピルアルコール)を、水に対し70%になるように溶かします。


※洗濯用・トイレ用・換気扇用の洗剤は使用しないでください。

※②は火気厳禁です。

※クリーニング液は作業毎に必要な量だけを用意して使い切り、保管しての使用は避けてください。

※誤飲しないよう、子供の手の届かないところにおいてください。

■基本的なクリーニング方法

①洗剤溶液の場合

・柔らかいクロスをクリーニング液に浸して固く絞り、クリーニングする表面を拭き上げます。


②アルコール溶液の場合

・クリーニング液を清浄なスプレー容器に入れ、柔らかいクロスに液を吹き付けて、クリーニングする表面を拭き上げます。


<共通>

上記クリーニング処理後:水を含ませて固く絞った柔らかいクロスで表面を拭き上げ、乾いた柔らかいクロスで水分を拭き取り、十分に乾燥させます。

※クリーニング液は直接、製品への吹き付け、塗布を行わないでください。製品の機能に異常を生じる場合があります。

※アルコール溶液を使用する場合は、十分な換気を行い、火気厳禁にてクリーニングを行ってください。

※アルコール溶液は、アルコール耐性のある容器をご使用ください。

■ご注意

・新型コロナウィルス等を含む病原菌に対する消毒/除菌方法ではありません。

・製品機能に異常は生じませんが、製品外装には色落ち等のダメージを与える場合があります。

・このクリーニングによる外装部の変化および間違ったクリーニングによる不具合に対しては、保証の対象外となります。

・クリーニングを行う際は、手袋・マスク・ゴーグルを着用してください。

・クリーニングは製品の外装部分にのみ実施可能です。製品を分解してのクリーニングは行わないでください。

・接点/端子/コネクタ部分はクリーニングしないでください。

■製品別クリーニング例

マイクロホン

ヘッドホン

ワイヤレスマイクシステムレシーバー/ワイヤレストランスミッター/その他付属部品

※例にない個所においては、上記の基本的なクリーニング方法を参照してください。

上記Q&Aは参考になりましたか?

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