audio-Technica製品のクリーニング方法を知りたい
audio-Technica製品のクリーニング方法を知りたい
audio-Technica製品のクリーニング方法をご案内します。
マイクロホンやヘッドホンは肌に触れる製品なので、汚れや細菌類の付着が気になります。
以下に推奨するクリーニング方法は、取扱説明書等で記載している内容よりもクリーニング効果の高い方法です。
製品を衛生的に保つことで、汚れの除去や細菌類の発生を予防することができます。
■クリーニング液の作りかた
下記のうち、どちらのクリーニング液を使用するかは、製品や箇所により異なります。
詳しくは、本ページ下部のリンクから製品ごとのページをご確認ください。
※洗濯用・トイレ用・換気扇用の洗剤は使用しないでください。
※②は火気厳禁です。
※クリーニング液は作業毎に必要な量だけを用意して使い切り、保管しての使用は避けてください。
※誤飲しないよう、子供の手の届かないところにおいてください。
<共通>
上記クリーニング処理後:水を含ませて固く絞った柔らかいクロスで表面を拭き上げ、乾いた柔らかいクロスで水分を拭き取り、十分に乾燥させます。
※クリーニング液は直接、製品への吹き付け、塗布を行わないでください。製品の機能に異常を生じる場合があります。
※アルコール溶液を使用する場合は、十分な換気を行い、火気厳禁にてクリーニングを行ってください。
※アルコール溶液は、アルコール耐性のある容器をご使用ください。
■ご注意
・新型コロナウィルス等を含む病原菌に対する消毒/除菌方法ではありません。
・製品機能に異常は生じませんが、製品外装には色落ち等のダメージを与える場合があります。
・このクリーニングによる外装部の変化および間違ったクリーニングによる不具合に対しては、保証の対象外となります。
・クリーニングを行う際は、手袋・マスク・ゴーグルを着用してください。
・クリーニングは製品の外装部分にのみ実施可能です。製品を分解してのクリーニングは行わないでください。
・接点/端子/コネクタ部分はクリーニングしないでください。
■製品別クリーニング例
・ワイヤレスマイクシステムレシーバー/ワイヤレストランスミッター/その 他付属部品
※例にない個所においては、上記の基本的なクリーニング方法を参照してください。



