• No : 1442
  • 公開日時 : 2020/05/01 18:01
  • 更新日時 : 2020/05/07 09:26
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クリーニング方法[マイクロホン全般]

  • 製品を衛生的に保つ方法を知りたい

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回答

【はじめに】
 
※クリーニング液の作り方や注意事項などはこちらをご確認ください。
 
■使用クリーニング液と基本のクリーニング方法
①洗剤を使用したクリーニング液:柔らかいクロスをクリーニング液に浸して、固く絞り、クリーニングする表面を拭き上げます。
②アルコールを使用したクリーニング液:
  クリーニング液を清浄なスプレー容器に入れ、柔らかいクロスに液を吹き付けて、クリーニングする表面を拭き上げます。
 
■上記クリーニング後の処理
  • 水を含ませて固く絞った柔らかいクロスで、クリーニングした表面を拭き上げます。
  • 乾いた柔らかいクロスで表面の水分を拭き取り、十分に乾燥させます。
 
【部位別クリーニング方法】
 
■ヘッドケース/グリップ/マイクベース
上記①②どちらかのクリーニング液を使用して、基本のクリーニングを行います。
その後、上記の方法でクリーニング後の処理を行ってください。
※コンデンサマイクは水分が内部に入らない様、特にご注意ください。
 
■ウィンドスクリーン(アウター)
ヘッドケースより取り外した後、上記①のクリーニング液を使用して、以下のクリーニングを行います。
洗剤溶液に浸し、軽く揉み洗いした後に水で濯ぎ、乾いたクロスに水分を吸わせて、十分に乾燥させます。
 
■ケーブル
上記①のクリーニング液を使用して、基本のクリーニングを行います。
その後、上記の方法でクリーニング後の処理を行ってください。
 
■会議システムマイクロホン・LED ライト装着タイプ
上記①のクリーニング液を使用して、基本のクリーニングを行います。
その後、上記の方法でクリーニング後の処理を行ってください。