株式会社オーディオテクニカ

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よくあるご質問(FAQ)

  • No : 1441
  • 公開日時 : 2020/05/01 17:45
  • 更新日時 : 2020/05/07 09:22
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クリーニング方法

回答

マイクロホンやヘッドホンは肌に触れる製品なので、汚れや細菌類の付着が気になります。
以下に推奨するクリーニング方法は、取扱説明書等で記載している内容よりも更にクリーニングの効果の高い方法です。
製品を衛生的に保つことで、汚れの除去や細菌類の発生を予防することができます。
 
■注意事項
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)等を含む病原菌に対する消毒/除菌方法ではありません。
  • 製品機能に異常は生じませんが、製品外装には色落ち等のダメージを与える場合があります。
  • このクリーニングによる外装部の変化および間違ったクリーニングによる不具合に対しては、保証の対象外となります。
  • クリーニングを行う際は、アレルギー疾患や細菌類の接触/飛沫感染予防のために、
    手袋、マスク、ゴーグルを着用してください。
  • クリーニングは、製品の外装部分にのみ実施可能ですが、下記「※」の各注意点をよくご確認ください。
    また、製品を分解してのクリーニングは行わないでください。
  • 接点/端子/コネクタ部分はクリーニングしないでください。製品の不具合や破損に至る可能性があります。
 
■クリーニング液の作りかた
下記のうち、どちらのクリーニング液を使用するかは、製品や箇所により異なります。
詳しくは、本ページ下部のリンクから製品ごとのページをご確認ください。
 
①洗剤を使用したクリーニング液:消毒用石鹸や食器用洗剤を、水に対し0.5%程度の濃度になるように溶かします。

 
②アルコールを使用したクリーニング液:消毒用エチルアルコールまたはIPA(イソプロピルアルコール)を、
 水に対し70%になるように溶かします。
 
 
※洗濯用、トイレ用、換気扇用の洗剤は製品にダメージを与える場合があるので、使用しないでください。
 また、使用する洗剤/溶剤類の使用用途、用法、注意事項を 確認の上、クリーニングを行ってください。
※②は火気厳禁です。
※①②ともに、クリーニング液は作業毎に必要な量だけを用意して使い切り、保管しての使用は避けてください。
※誤飲しない様に、子供の手の届かないところにおいてください。
 
 
■基本的なクリーニング方法
①洗剤溶液の場合
・柔らかいクロスをクリーニング液に浸して、固く絞り、クリーニングする表面を拭き上げます。
 
②アルコール溶液の場合
・クリーニング液を清浄なスプレー容器に入れ、柔らかいクロスに液を吹き付けて、クリーニングする表面を拭き上げます。
 
< 共通 > 上記のクリーニング処理後
・水を含ませて固く絞った柔らかいクロスで、クリーニングした表面を拭き上げます。
・乾いた柔らかいクロスで表面の水分を拭き取り、十分に乾燥させます。
※クリーニング液は直接、製品への吹き付け、塗布を行わないでください。製品の機能に異常を生じる場合があります。
※アルコール溶液を使用する場合は、十分な換気を行い、火気厳禁にてクリーニングを行ってください。
※アルコール溶液は、アルコール耐性のある容器をご使用ください。
 
 
■製品別クリーニング例
※上記の例にない個所においては、基本的なクリーニング方法を参照してください。
 
 

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